大阪万博の会場予定地となっている大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」は、情報通信産業などを集積した「新都心」とする構想のもと大阪市が1977年から埋め立てを始めましたが、バブル経済の崩壊で、今でも広大な空き地が広がっています。

この夢洲に自動運転の「レベル4」の専用道路を敷けば、日本が遅れをとっている自動運転による新しいモビリティサービスの開発を一気に加速できるのではないでしょうか。

万博で日本のロボットタクシーの起死回生を!-> Wedge Infinity